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ジンギスカンのカバーを聴こう!


「もすかう/ジンギスカン」ボートでヘイコラホー


これ、ヤフーニュースでも取上げられていた、謎のユニット「ボートでヘイコラホー」が歌う「めざせモスクワ」と「ジンギスカン」のカバーなのですが、「ベスト・オブ・ジンギスカン」を予約した際についでに注文しておいたのでした。

で、ついさっき聴いてみてビックリデス!
これは新録でもなんでもなく、あの「マルコ・ポーロ」のカバーバージョンです!

「Go!Go!ソウル・トレイン・スペシャルvol.3」というCDに収録されていたマルコ・ポーロの「めざせモスクワ」「ジンギスカン」と聴き比べたので間違いないです!(このCD、レアみたいですけど、何と地元の公共図書館にあったのです。ラッキー!)

マルコ・ポーロの「ジンギスカン」はジンギスカンの「ジンギスカン」と同じ日に日本で発売されて、カバーとしては異例のヒットとなったものです。

25年の時を経て、再びジンギスカンの対抗馬として駆り出されるとは、、、、。

でも、マルコ・ポーロの「めざせモスクワ」のカバーはどのような形で世に出たのでしょうか?調べてみてもよくわかりませんでした。あのお方の掲示板で聞いてみようかな。


[051218]


追記

で、肝心のレビューを書くのを忘れとった。

まず、「めざせモスクワ(もすかう)」から。
@オケが安っぽい。
A男性ボーカルが非常におっさん臭い。
B女性ボーカル、かなりドスが効いている、、、、。
ちゃんとドイツ語なのは評価しときますかね。

次は「ジンギスカン」
@最初の「フッ、ハッ」から力弱い。全体的に軽いです。
A「マン〜」「カン〜」の所(ってこれじゃわかんないよ)のオリジナルにはないハモリ、体の力が抜けまくりました。
このCDに収録されているのは英語バージョンです。
当時のシングルのB面はドイツ語バージョンだったみたいです。
こちらも聴いて見たいですね。

「ボートでヘイコラホー」なんて変なアーチスト名にするより、マルコ・ポーロ版の再発とした方がレアアイテムなので売れる気がします。
でも、マルコ・ポーロの正体って何なのでしょうね?日本人説もありますが。日本人だとしたら私よりドイツ語が上手なのは間違いないです。

で、結局、マルコ・ポーロ版の「めざせモスクワ」と「ジンギスカン」はどうなのか?
本家と比べたら月とスッポン(たとえが古くてヘタだなあ)で、正に「キング・オブ・バッタもん」の称号を与えるべきものです(でも、マルコ・ポーロ版の「ジンギスカン」は当時かなり売れたのだから、世の中わからないものである)。
酷評しているように思われる方もいるかもしれませんが、これが悪いかというと、そうでもない。
これはこれで、かなり好きだったりする自分が悲しい。
みなさん、騙されたと思って購入してみてはいかが?
たぶん騙されます。
何しろ私の好みが普通じゃないので。

Q:他のジンギスカンサイトやブログが「ジンギスカン再結成!」で盛り上がっている中、こんなことを書いていて良いのでしょうか?
A:こんなところ誰も見ていないから良いです。

相変わらずビックリするほどアクセス数が少ない、、、、、。


[2005.12.21]


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