×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

ジンギスカンを観よう!


21、「密告者のテーマ(Der Verrater)」 初めて見た日:060119



1979年に「AUF LOS GEHT'S LOS(NDR)」という番組に出演したときの映像のようです。
最後に写る客席の後方に番組名が確認できます。

うわあ、凄く良くないですか、この動画!(セットが中華風なのは何故?)
ぐるぐる回るスポットライトからもうたまりません。

男性陣の衣装はジンギスカンの衣装がベース。女性陣はさすがに衣装を新調したのでしょう。
ジンギスカン衣装と大きく異なるのは、ヴォルフガングはマントを羽織り、レスリーが半肩のスケスケシャツ!露出狂!(←失言)
ジンギスカン衣装のままのルイスが浮きまくっています。

ルイの見せ場はあまりありませんが、この曲に関してはヴォルフガングとスティーブに主役を譲ったといういうことでしょう。
ただ、横っ飛びでフレームインするルイにはかなり心を奪われてしまいますが。

ファーストアルバムのプロモーションのためにテレビ歌われたのでしょうか?
日本でもアルバムのプロモーションのために、アルバムの中でシングルで出された以外の一押しの曲を歌番組で歌いますもんね。
ということは「密告者のテーマ」はファーストアルバムの中の一押しの曲だったのか。
確かに名曲です。

穏やかで爽やかなヴォルフガングとスキンヘッドで強面のスティーブ。
しかし、この動画では、怒り狂うヴォルフガングと責められるスティーブという、二人の外見的なイメージと真逆の配役です。
意外性を狙った演出なんでしょうね。
まんまとこの演出にやられてしまいました。

私、ずっとソロの部分はスティーブ一人で歌っているんだと思ってましたが、激しいところはヴォルフガングだったんですね。ハゲしいのはスティーブですが(←失言その2)


[060618]


戻る/BBS(Guest book)


トップ ごあいさつ DKを聴こう
DKを観よう DKのカバーを聴こう DKを語ろう
DKのおかげでハマっちゃった リンク BBS(Guest book)